フグの湯引き 長崎雲仙の有明海産新鮮活魚使用 瞬間冷凍品 300g 1皿タイプ

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フグの湯引き 300g 1皿タイプ

(fugu10000)

下記盛付け例はクリックして頂ければ大きな画像でご覧になれます。

島原地方の方言では

河豚(ふぐ)のことを総称して「ガンバ」と呼びます。
語源は外国語に由来するものを含めて諸説ありますが、あまりに美味しいので、命と引き換えに「龕(棺のこと)桶を用意しても食べたい」(龕ば→ガンバ)との切なる思いを代弁したもの、との説が一般的です。
魚類図鑑等によれば、河豚の種類は100以上あるといわれていますが、日本近海に生息しているのは約50種類。島原地方で食べられているのは主に、「トラフグ」と「ナシフグ」(通称・ムキガンバ)の2種類です。
「ガンバ」料理は秋(彼岸)から春(彼岸)にかけてが、シーズンです。

ガンバの湯引き

「トラフグ」は型も大きく、今では高級魚の代名詞となっていますが、そもそも島原では“庶民の味”として親しまれてきました。 「湯引き」は、ガンバ料理の代表格です。
サッと湯通しして、氷水で身を引き締めます。
タレはダイダイ酢(なければポン酢)。薬味には地元で「フクシュ」と呼ばれるニンニクの茎のほか、梅干、ネギ、モミジおろしなどを使います。 皿の絵柄が透けて見えるような「薄造り」の上品さはありませんが、大胆に調理して食らう「ガンバの湯引き」は、まさに島原ならではの“醍醐味”といえましょう。

有明海産ふぐの霜降り湯引きを瞬間冷凍しました。とれたて、作りたての「ふぐの霜降り湯引き」をお届けします。九州有明海産の新鮮なふぐをご家庭で味わうことができます。
生きたふぐをさばき、瞬間冷凍するので、地元で食べられている「霜降り湯引き(半生状態)」に仕上げております。地元九州でしか食べられない「ふぐの霜降り湯引き」をぜひご賞味ください。
食卓にはもちろんですが、ご家族が集まった時・急な来客などにとても便利です。冷凍庫から出して解凍すれば、新鮮で豪華な一品になります。
解凍するときは流水で素早く解凍してください。自然解凍では、商品の鮮度が落ちますのでご注意ください。

 

  • 摂りたて、作りたてを湯引きんして瞬間冷凍を行いました。
  • 有明海産の新鮮なふぐを使用しています。​
  • 厚切りの贅沢な食し方は雲仙・島原の地元での食し方になりボリューム満天です。​
  • 独自の冷凍技術で鮮度をキープ、一般的な冷風による冷凍の20倍のスピード​細胞破壊が殆どありません、解凍時にドリップがありません、だから鮮度と美味しさが格別です。​
  • 解凍すれば365日いつでも旬になり季節に関係なく食す事ができます。​
在庫状態 : 在庫有り
¥10,000(税込)
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