琉球ムクナ豆粉熊本産

kuma

琉球ムクナ豆粉熊本産

(kuma)

琉球ムクナ熊本産の価格設定を見直し業務パックを導入しました。

1袋タイプ価格、2~4袋タイプ価格、5袋以上タイプ価格となります。

北海道から沖縄迄、沢山のご購入を頂きました、特にパーキンソン病を発症された方からのご購入が多く、数量による変更を行いお求め安い価格に変更いたしました。

ムクナ豆の栽培・販売を始めたきっかけが当サイトの代表者の叔母がパーキンソンを発症し、どうにか改善出来ないか考え様々調べ、3粒の豆を石垣島から入手し(亜熱帯のアジア圏である事が後に判明)3年後に、粉として叔母へ与えみるみる改善し目に見張るものがありました、難病指定と言われる全国の方へ何か貢献出来ないか、それが、このサイトを立ち上げた趣旨でもあります。

私の目指すものは、国内で安価に入手出来る、その為には多くの原材料が必要となり、もっと価格を下げる努力をする事、今季は熊本(球磨郡)の農家の方の賛同を得て、通年の2倍程の収量を得ました。


無農薬は当たり前ですが、原材料のL-DOPAの含有量は製品の効果を示す重要な科学的見地です。公的機関へ分析を行い、どの程度の含有量が存在するのかを知る事は大事な要素です。もともとムクナ豆は亜熱帯の植物であり亜熱帯の沖縄は最適な栽培場所と言われます、国内でも沖縄において栽培する位置は殆ど有りません、特に夏に伸長するムクナは盆地性気候である球磨郡は温暖多湿で最適な場所でもあります、そこへ沖縄で栽培した同じDNAを持つ豆で栽培して頂いており、沖縄産と熊本産のL-DOPAの含有の差は殆ど有りません、お客様より高い評価を頂いている理由があります。

錠剤の開発は無いのか?との質問がありますが

錠剤開発に関し、県工業技術センターへ様々打診した経緯があります、結果製造計画を取りやめた経緯があります。

理由は、一般の錠剤は6mmから10数ミリ迄存在します、一般の8mm程の錠剤で一粒0.24/mm/g程あります、小麦粉を例として小さじ一杯は3mm/g単純に計算してスプーン一杯は12.5錠程になり、ムクナの一回あたりの摂取はスプーン2杯(個人差により3~5杯等)つまり、一回あたり25錠となり、効果を期待するには、多くの錠剤が必要となり、諸外国の体型と違う日本人には不向きである事が分かりました、粉にて販売するにはこんな理由があります。

2019年度栽培状況

熊本(球磨地方)での2019年度収穫前の写真です。無農薬なので下部の草も伸び放題、鞘は樹上完熟させています。完熟は必須で収穫後の加温乾燥とは違う温暖な位置での自然な方法です。

 

私達が出来ることは小さいことかもしれません。夢ある明日の為に願うは万人の健康の為に。

意図はここにあります。

皆様のご健康を祈念いたします。

生活良品 代表者 深水憲和

※受注を受けて加工する場合もありますので発送迄2~3日かかる場合が御座います、御了承下さい。

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